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私たちは"健康"な野菜にこだわっています!

健康な野菜を食べてほしい

野菜にも、健康、不健康があるってご存知ですか? 野菜=健康というイメージがありますが、実は健康な野菜と不健康な野菜があります。人間と同じように、栄養不足な野菜や不摂生な野菜、メタボな野菜というがあります。

つい、見た目や甘さなどに目がいきがちですが、まず野菜そのものが健康で元気なのかが大事です。

私達、農業法人もてぎでは「健康」な野菜づくりにこだわっています。健康な野菜とはミネラルが豊富で、栄養がしっかりと詰まった野菜です。健康な野菜を食べることは、人にとっても健康です。より多くの人に、健康な野菜を食べてほしい、それが私たちの願いです。

生産者情報

「農人」小堀 昌仁

全国農業新聞掲載時の紙面より
小堀昌仁

大地と共に生き、野菜に愛情を注ぐ

22代続く(!?)歴史ある家に生まれ、物心ついたころより両親の農業を手伝いながら土と触れ合い、ここ茂木の地で野菜づくりを中心に農業を営む「農人」です。

小堀昌仁のココがすごい!

1.野菜づくりへのこだわりがすごい!

一見、朴訥そうな雰囲気ですが、野菜について話し出すと止まりません。野菜づくりにまつわる様々なマニアックなお話に圧倒されてしまいます。24時間365日野菜のことを考えているのでは?と思うほど、土壌改良や野菜づくりに対しては研究熱心です。最近では、野菜と会話ができるのではという噂も。

2.農場へのこだわりがすごい!

いまの農場は、かつては耕作放棄地だった土地だそうです。それを、たった一人で切り開いたそうです。そう、開墾!です。なぜか?それはそこに素晴らしい土があったからです。野菜づくりに適した土壌を放っておけない、そんな熱い想いから、耕作放棄地を半年以上をかけて畑として蘇らせるたそうです。

3.若者への愛情がすごい!

農業従事者の高齢化が問題となるなか、ここ茂木の農場では多くの若者が働いています。平均年齢は約30歳。通常の農家ではあまり見られない光景です。これは小堀さんが、後進の指導に熱心なことから、全国から農業に興味があるものの、どう始めていいかわからないという若者を集まってくるからです。まずは小堀さんの元で勉強をして、ゆくゆくは農家として独立できるように支援もしています。さらに、遠くに日本を離れたベトナムでも農業指導をするなど、後進の育成、農業の発展に対する情熱は並々ならぬものがあります。

ベトナム農業プロジェクト

ベトナムで10年前から農業指導を行ってきました。日本品質の栽培、生産技術をベトナムに導入して、“Made by Japan”の実現を目指しています。指導した農場は、いまでは世界有数のさつまいも農場として発展を遂げています。ベトナムでの活動をご紹介していきます。

お野菜コラム

野菜のプロフェッショナルとして、どのように野菜作りに取り組んでいるのか、その様子をご紹介いたします。

会社概要

商号
農業法人もてぎ株式会社
設立
2017年7月7日
事業内容
農業、営農指導、農地開拓
野菜をはじめとした食品の企画・製造・販売
食品の輸出入
所在地
〒321-3704 栃木県芳賀郡茂木町牧野3420

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